識名そばのこだわり|那覇市で沖縄料理を食べるならソーキそばが名物の『識名そば』

識名そばのこだわり

こだわりの自家製麺

こだわりの自家製麺

当店の麺には防腐剤を一切使用しておりません。
小さいお子さんからご高齢の方まで安心して召し上がって頂けます。麺はそばといっても蕎麦粉は全く使用しておらず、小麦粉のみで作っていますのでうどんに近い感じです。材料は小麦粉・塩・かん水で中華麺同様になります。

こだわりの三枚肉

こだわりの三枚肉

豚の三枚肉は、「ばら」の部分のことを言います。
筋肉と脂肪が交互に三層になっているので三枚肉とも言います。肉のきめはやや粗いのですが硬くなくて、柔らかいです。当店の三枚肉は味がよく染み込こんでいます。

こだわりのアーサ

こだわりのアーサ

アーサとは岸で寒い冬に採取される海藻です。沖縄では、海岸沿いの岩場など遠浅の海で見かけます。カルシウム、ビタミン類、鉄分、たんぱく質等を豊富に含んだアルカリ食品でも有名です。
当店は沖縄で採取したアーサを使っていますので、全て天然のアーサです。臭みもなく、色・香りともに良質なので、楽しんでお召し上がり頂けます。

沖縄そば

沖縄そば

三枚肉(豚バラ肉)は16時間煮込んだコラーゲンたっぷりの柔らかお肉になってます。

沖縄そばとは?

県内で1日に15万食以上消費される代表的な料理「沖縄そば」
そばといっても蕎麦粉は全く使われておらず、小麦粉のみで作られています。材料は小麦粉・塩・かん水と中華麺と同様で、ダシは豚骨やカツオ節を用いるのが一般的。地域によってさまざまなバリエーションがあります。
琉球王朝時代に中国から伝わったものとされていますが宮廷料理としてであり、庶民が口にするようになったのは大正時代からと言われています。そして戦後、県民食として定着し、現在に至っています。

ソーキそば

ソーキそば

ソーキ肉(骨付豚カルビ肉)は16時間煮込んだジューシーな柔らかお肉になってます。

ソーキ肉とは?

骨付きであるため「ソーキ骨(ブニ)」とも呼ばれ、昆布や大根・冬瓜などと煮込んだ汁物「ソーキ汁」にしたり、昆布、大根、豆腐などと共に「煮付け」として食されます。
また、沖縄そばの具材としても用いられ、ソーキがのった沖縄そばを「ソーキそば」と呼びます。

アーサそば

アーサそば

麺にはアーサ(あおさ・一重草)を練りこみ、また、かまぼこにもアーサを練りこんだこだわりの味になっております。

アーサそばとは?

そばの麺、かまぼこ、スープにもアーサが盛り込まれているそばのことを言います。

中味そば

中味そば

自家製麺に琉球王朝時代から食されていたという、たっぷり煮込んだ中味(豚モツ他)を乗せた地元で人気のそばです。

中味そばとは?

「中味」とは豚の内臓を指します。つまり中身汁はモツの汁物で、特に小腸や胃を具にしたそばのことを言います。具になる内臓の風味はほとんど除かれており、どちらかと言えば鰹節出汁のスープで煮込まれたモツの歯ごたえや食感が楽しめます。

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識名そばの通販

識名そば

識名そば
〒902-0078
沖縄県那覇市識名1206-1

那覇市の【識名そば】は、ソーキそばや沖縄そばを提供しています。地元の方はもちろん、観光客の方にも沖縄料理を満喫していただけると思います。全国発送の通販も行なっておりますのでお気軽に沖縄の味をお楽しみください。

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営業時間11:00~20:00

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